アロマテラピーの資格

アロマテラピーの資格としては、日本アロマ環境協会が開催しているアロマテラピー検定があります。アロマテラピーの正しい知識を得ることが目的ですがそれを生かして様々な職種に就くことも出来ます。

アロマテラピーの資格(つづき)

アロマセラピストやアロマテラピーアドバイザー、インストラクターになるためにも必要なスキルになるのでまずはここからチャレンジしておくと良いでしょう。

2級と1級があり、2級ではアロマテラピーを自分で楽しむために必要な課題が出されます。利用法や安全上の注意、精油のプロフィール、基礎知識、歴史などが全部で50問ほど出題されます

1級は家族や周囲の方にその効果や効能を教えるのが目的となってきます。香りテストを始め、基材の説明や精油の働き、健康学、アロマテラピーに関係のある法律など2級に比べて格段に難しくなります。出題範囲も広くなる上に出題数は60問になります。

受験申込はアロマテラピー協会のホームページからインターネットで行うことも出来ますが郵便振替を利用しても良いでしょう。

10代〜70代まで幅広い年齢層が受験しており、自分自身のスキルアップのために役立てています。検定テキストが販売されているので独学で勉強することももちろん可能となります。ですがこれを利用して職を探そうと思っているのであれば更に幅広い知識を得るために認定校に通うこともお勧め出来ます。

基礎となるのは2級なのでまずは2級取得から目指してみてはいかがでしょうか?取得出来た暁には更なるスキルアップを目指して1級取得を目指しても良いですし現状の資格を大いに活用しても良いでしょう。

アロマテラピーの資格を取得するには

アロマテラピーの資格を取得するためには独学か認定校に通う必要があります。独学の場合には販売店で売っている検定テキストを購入して勉強するのが一番でしょう。

またユーキャンなどの通信講座を利用するのも一つの方法です。独学よりははるかに効率的に早く資格取得できるかも知れません。

認定校はアロマ協会が定めた場所で、協会独自の条件をクリアした場所になります。法人会員が運営する資格認定校とアロマテラピーアドバイザーが運営するアドバイザー認定教室があります。

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その他にもインストラクター認定校やアロマセラピスト認定校があり、自分の用途に合わせて利用していくのが良いでしょう。

資格認定校は全国各地にあり、それぞれの学校でカリキュラムや授業料も異なります。それぞれの認定校で学科を修了した際にはその資格講習会が免除されます。

例えばアドバイザーのカリキュラムを修了した際にはアドバイザー認定講習会が免除されるということです。

認定校に通うとそれに対しての知識が深くなるだけでなくアロマテラピーの資格を生かして就職する際にも有利になります。学生でアロマテラピーに関する職種を目指すのであれば認定校に通った方が良いでしょう。

社会人対応でカリキュラムを組んでいる場合もあり、会社帰りに学ぶことも出来ます。

幅広い年齢層がこの資格取得を求めて通っているので刺激し合えるのではないでしょうか?資格取得は努力次第ではそれほど難しい問題ではないので頑張っていきましょう。


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