アロマテラピーの注意事項

アロマテラピーをおこなう際の注意点としてエッセンシャルオイルの取り扱いがあります。エッセンシャルオイルは自然界に存在している時に比べて何十倍にも高濃縮されています。中には非常に作用の強いものや毒性を持つものもあります。

アロマテラピーの注意事項(つづき)

使用法や用量、濃度などをしっかりと把握してから使用してください。

人には個人差があるようにエッセンシャルオイルの効果にも個人差があります。ある人には1滴で効果があっても別の人には全く効果がないという場合もあるのです。だからといって濃度を濃くしてはいけません。濃くすれば効果が上がるという問題ではないのです。

アロマテラピーは自己責任において行うのが最重要項目とされていますので小さいお子様が居る場合には絶対に手の届かない場所に保存しましょう。

アロマオイル

またその保存方法によってもエッセンシャルオイルの濃度が変わってしまう場合があるので注意したいものです。

アロマテラピーでは原液を肌につけたりすることはありません。必ずキャリアオイルで薄めて使用するのですがもし原液が肌についてしまった場合にはすぐに洗い流しましょう。

目に入った場合には大量の水ですすいですぐに病院に行きます。こすってはいけません。誤飲してしまった場合には吐いたりせずに病院に行きましょう。何事も早期治療が大切になります。

アロマテラピーは必ず正しい知識を持って行うようにしましょう。


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