アロマオイルマッサージ

アロマテラピーとマッサージには深い関わりがあります。アロマテラピーに使われるオイルの効能がそのまま肌に浸透していくので効果に即効性が生まれたりするのです。それぞれの部位の症状にあったものを利用しましょう。

アロマオイルマッサージ(つづき)

アロマオイルが配合されたマッサージオイルも販売されているので初心者はまずそれから利用して見るとよいかも知れません。

自分でブレンドする場合の作り方ですがまずキャリアオイル50mlをはかり、エッセンシャルオイル数滴をそこに加えてかき混ぜます。

これで出来上がりです。エッセンシャルオイルの希釈濃度が1%以下になるように作らないと肌トラブルを起こしてしまうので注意しましょう。

マッサージオイルが完成したらいよいよアロマテラピーマッサージの開始です。オイルを少量手に取り、手のひらで温めてから全身に広げていきます。乾燥が気になる箇所には重ねてつけましょう。

マッサージに適さないオイルはクローブ・バッド、シナモン・リーフ、タイム・ホワイトの3種類になります。それぞれ皮膚への刺激が強いのでいくら香りが良いとしても避けましょう。

注意点としては赤ちゃんには刺激が強くなるので自分で配合したものは使わない方が良いでしょう。始めるとしても3歳以上にして下さい。その際は希釈濃度を大人の3分の1程度まで薄めて下さい。12歳以上になれば大人と同じ濃度で行っても問題ないでしょう。

症状を軽くするために始めたマッサージが逆に症状を重くしてしまう場合もあります。注意点にはしっかりと気を配ってリラックスタイムを満喫しましょう。


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